自動車事故とは
自動車を持つというのは、活動範囲もぐっと広がって、なかなか楽しいものです。ただし、自動車を持ったら忘れてはいけないのは、事故です。
あまり縁起のいい話ではありませんが、自動車事故は誰にでも起きることと、日々慎重すぎるくらいで丁度いいかもしれません。
自動車事故の統計を見てみると、平成17年には、事故発生件数933,828件、死者数6,871人、負傷者数1,156,633人となっています。つまり、毎日どこかで約2500件の事故が起きていて、約18人の人が事故で亡くなっていて、約3200人近くの人が事故で負傷してる計算になるんです。
ちなみに、全国市町村で人口3200人未満の市町村は、2004年の時点で23町93村、合わせて116あります。この規模の町村民全体が、毎日負傷者となってると考えると、すごい話だと思いませんか?
自動車事故は、運転者だけの責任でないことももちろんあります。しかし、飲酒運転やスピード違反等、まずは運転者がルールを守ることで防げる自動車事故が多いのも事実です。
特に最近は、飲酒運転による痛ましい事故が多いですね。
自動車事故を起こしてしまったときのお金の負担は、自動車保険にしっかり入ればある程度なんとかなりますが、相手の人や家族を傷つけてしまう重さは、一度事故を起こしてしまったら取り返しがつきません。
自分の運転を過信しないで、安全運転を心がけていきたいものだと、強く思います。