自動車保険の補償充実型商品
自動車保険のうち補償充実型商品が充実しているのは、三井住友海上、損保ジャパン、東京海上日動の大手御三家です。
「補償充実型」商品といっても、ニーズにぴったり合えば、かなり保険料もお得になります。
たとえば、自動車保険の保険料は、運転者の年齢条件の設定(「XX歳未満不担保」とかいうやつです。)で大きく変わるのですが、全年齢担保と35歳以上担保ではだいた
い2.5倍も保険料に差が出てきます。
ところが、最近では臨時運転者補償といって、契約時に決めた運転者の年齢条件に、「たまたま」運転した人が該当しなくても、保険を利用できるというような商品がでています。つまり、こういうことです。
「普段運転するのは50代の夫婦、ただ、大学生の子供がたまたま帰省したときに車を運転する場合がある」というようなケースでも、全年齢担保で契約していなくても、臨時運転者補償がついていれば、子供の事故もカバーされるという具合です。