保険料の安い自動車保険
保険料を安くしたい場合には通販の保険を選択するのがいいでしょう。
通販の代表格といえばソニー損保や三井ダイレクト損保です。
その中でも、ソニー損保は、価格そのものもそうですが、「自動車保険」で、先行して事故解決サービスを充実させてきたことが大きな特徴になっています。
また、実際の走行距離が契約距離未満だった場合に、その分の差額保険料を更新後の保険料から割り引く繰越割引制度など、独自サービスの導入にも定評があり、後発にもかかわらず、3年連続で通販売上高首位の座を守っています。
ただし、ソニー損保で要注意、気をつけなくてはいけないのは車両保険が700万円を超える高級車については、車両保険契約ができないという点です。
いずれにしても、自動車保険は1年契約で毎年更改になり、また新しい保険商品がどんどん開発されていますので、毎年複数社の見積もりを取って、自分の求めるサービスを見極めながら見直しを進めることが有効です。
そういえば、先日どこかの調査会社のアンケートで自動車保険の選択基準として7割以上の人が保険料の安さをあげていましたが、自動車保険の場合、価格だけではなく示談交渉や連絡受け付けの情報など付帯サービスの確認を必ずしないと、いざというときに泣きを見ることになりかねませんので要注意ですぞ。